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よくある質問・お問合せ

皆様から多く寄せられる質問をピックアップしてみました。是非ご参考になさって下さい。

床のカビ取り・シミ抜き/ペットの尿の黒ずみは

床・建具・木質素材等に、布団による寝汗や絨毯の下、マットに染み込んだ水分が床に直接接し、尚且つ、その水分が乾燥できず高湿度状態が長期間続く事により、フローリングや床、建具等にカビが発生する場合があります。色が変色するので、黒、赤、白等のシミや、スポット状の点々のように見える場合もあります。

又、ペットの尿が浸み込んで、黒いシミや黒っぽく変色を起こす場合があります。これは、尿に含まれるアンモニアの作用により、フローリングがアルカリ焼け(変色)して、黒ずんできたところに、更にカビが発生したと考えられます。

  お勧め製品 説明

対処法

中性洗剤


 ウッドクリーナー         
 ワンにゃん除菌床用クリーナー

まず木目を痛めず汚れを落とせる、左記のような中性洗剤で試して下さい。床を変色させず、ワックスも剥がれず、汚れのみを落とす事ができます。

しかし効果は弱いですので、全く効果がない場合は、下記のような漂白作業にて取り除くしか方法はありません。

対処法

漂白剤


 リカバリーセット(2液)
 リカバリー       

カビ等が染み込んで変色してしまったシミは、一般的な洗剤や上記のような中性洗剤では落とすことができませんので、左記のような漂白作業がお勧めです。

しかし、床を傷めかねませんので、作業は手際よく、徐々に試し使用される事をお勧め致します。

 「カビ取り・シミ抜き」 お勧め商品一覧


フローリングの場合は、表面のワックスや塗装等が邪魔をして、液剤が奥に染み込まず、効果が出にくい場合があります。つまり、「液剤の性能」の問題ではなく、「素材・作業性の悪さ」が原因の場合があります。

  尿等が付着したフローリング <現象>



初期の段階
アンモニア(尿)は、かなり強力ですので、拭き取っても僅かに残った液が徐々に反応し、当日〜数日で、変色してきます。

同じように、「リカバリーセット(2液)」等の漂白剤も、作業液を放置しておけば、脱色し変色してきます。部位がフローリングという、液が染み込みにくい素材ですので、液が反応しづらいだけで、液が染み込みやすい素材の場合は、瞬く間に脱色します。試しに、捨てても良いようなタオルや、表面塗装のない木材(障子のサンや押し入れ等の無垢材)にちょっと付着させてみて頂ければ、瞬く間に色が抜けてきます。)




数週間以降
尿を拭き取っても、床の継ぎ目から入り込んだ尿がカビの胞子と結合し、カビ菌となり、繁殖し、黒や赤等のシミや点々に変色してきます。

そして、同じように、「リカバリーセット(2液)」等の漂白剤も、染み込ませたままでしたら、脱色してきます。フローリングは液が染み込みにくいですので、変色箇所に到達するのに時間がかかり、残念ながらその前に液が乾燥してしまうのです。尿は乾燥しても、その前にカビの胞子と結合していますから、尿自体が乾燥しているにも関わらず、カビ菌へと変異した細菌は、増殖をし続けている状態に陥ってしまうのです。

  尿等が付着したフローリング <対処>

対処法
繰り返し
作業の繰り返しが有効です。
又、液剤を付着されてから、拭き取りまでの時間を徐々に長くしてみるのも良いと思いますが、放置しておくと、脱色も進みますので、反応を見ながら作業して下さい。


対処法
単体使用
漂白液を強くするのも一つの手段です。「リカバリー」が漂白剤ですから、「ウッドクリーナー」(中性洗剤)の割合を少なくしてみたり、「リカバリー」だけの単体液で試してみても良いと思います。唯、脱色も進みますので、反応を見ながら作業して下さい。


事前に、ワックス・塗料・塗膜・塗装等を剥がしてから作業される事をお勧め致します。
又、効果の出方は、素材や汚れ度合いにより大きく異なります。素材その物の色も薄くなる場合がありますので、少しずつ試しながらご使用下さい。

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