ホーム > ニュース&トピックス > 詳細

ニュース&トピックス

放射性物質に係る当社製品の安全性について

2015-11-02

2011年3月11日に発生致しました、東日本大震災の影響による放射性物質の影響につきまして、当社所在地である、群馬県は、関東圏内の中でも放射線量の数値は一番低く、被害は全く見受けられない為、安全性を確信しておりましたが、4年以上が経過し、再確認も含め、お客様に安心してご使用頂けるよう、当社にて確認致しました安全性を下記の通りご案内致します。
今後も定期的にご報告して参りますので、是非安心して当社製品をご利用頂ければと存じます。

空間放射線量の安全性について

  今回の観測値 過去の平常値の範囲
群馬県 0.022 0.016〜0.049
東京都 0.032 0.028〜0.079
埼玉県 0.049 0.031〜0.060
神奈川県 0.039 0.035〜0.069
千葉県 0.029 0.022〜0.044
茨城県 0.058 0.036〜0.056
栃木県 0.042 0.030〜0.067
山梨県 0.045 0.040〜0.066
新潟県 0.048 0.031〜0.153
山形県 0.046 0.025〜0.082
宮城県 0.042 0.018〜0.051
岩手県 0.022 0.014〜0.084
福島県 0.150 0.037〜0.046

  ※単 位:マイクロシーベルト/時
※測定日:2015年11月1日午前9時〜10時
※測定地:各県庁所在地 (群馬県=前橋市 県衛生環境研究所)
※データ:原子力規制庁監視情報課による集計を掲載しております

詳細な測定結果についてはこちら 詳細データ
全国47都道府県の測定結果
(出典:原子力規制庁監視情報課による集計を掲載)
詳細データはこちら
当社最近隣の測定地点 「京ヶ島小学校」のデータ
(出典:高崎市発表による集計を掲載)
詳細データはこちら


水道水の安全性について

各製品の原料は様々ですが、どの製品にも一番使われております、主原料の「水」についてご案内致します。
当社では「井戸水」ではなく飲料水として使われている上水道の「水道水」を使用しております。よって、放射性物質の影響については、群馬県による水道水の検査と、高崎市の検査により、安全性の確認をしております。

高崎市の水道水の現況について 詳細データ
群馬県、及び高崎市水道局では、水道水中の放射性物質について、独自に各浄水場の検査を実施しております。内閣府原子力安全委員会が定めた、放射性セシウム10ベクレル/kgという目標値がありますが(放射性ヨウ素については水道水の検査対象項目から除外されました)、検査結果はいずれも「不検出」となっていますので、飲用に支障はありません。  
詳細データはこちら
  放射性ヨウ素131 放射性セシウム134 放射性セシウム137
目標値 - 10 10
高崎市中島浄水場 不検出 不検出 不検出

  ※単位:ベクレル/kg
※最新測定日:2015年10月20日
※当社利用水:高崎市中島浄水場
※各種データ:群馬県、及び高崎市発表による集計を掲載しております
※2012年4月1日から新たな基準値が適用されました → 飲料水:放射性セシウム10ベクレル/kg
  (放射性ヨウ素については、食品衛生法の規制対象から除外された為、水道水の検査対象項目からも除外。)

その他原材料の安全性について

その他の原材料につきましては、関東・東北以外(大阪府、兵庫県等関西地域)と、海外輸入(アメリカ、イギリス、中国等)にて製造の原料を使用しております。いずれの場合も基準値以上の放射線量の含有の可能性は著しく低いと思われますので、データの開示は致しておりません。何卒ご理解・ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

<< ニュース&トピックス一覧へ

ページの先頭へ